シミが増えて損したこと

顔やデコルテ、腕などの人目にさらされる部分のシミは本当に気になりますよね。
シミは誰の目にもしっかり確認されてしまうものなので、得することはほとんどなく、損することの方が多いのではないでしょうか。
ではシミがあって損したことの体験談や実例をご紹介します。
読みたくないですか?そう感じる人ほど現実から逃げているのかも!?

 

●祖母に「厚化粧になったね」と言われた

26歳 女性 独身 会社員
祖母とは離れて暮らしているので、私が社会人になってからは数年に1度くらいしか会えなくなっていました。
先日3年ぶりに祖母に会った時のこと、「随分とお化粧が厚くなったね」と言われてしまいました。
実は頬に浮かんできたぼんやりしたシミを隠したくて、カバー力の高いベースメイクを探すようになっていました。
それでも自分では厚化粧とは思わず、「上手く隠せている」という自信を持っていたほど。
言われた時はショックでしたが、祖母だからこそ正直に言ってくれたのだと今は感謝しています。
厚化粧は自覚がありません。
そして周りの友人も、なかなか指摘しにくいことだと思います。
シミは隠すより作らない努力と、今あるシミを薄くするスキンケアに力を注ぐ方向に切り替えました。
おばあちゃん、ありがとう!

 

 

●老けて見られる

32歳 女性 既婚 パートタイマー
5歳になる娘がいるのですが、同じ幼稚園のママさんたちの中に入るとなぜか最初は敬語で話しかけられます。
親しくなって年齢を明かし合うまでになって、初めて友達口調で話して貰えるようになるのです。
これは一見、とても普通の流れに見えるでしょうが、マナーやエチケットだけじゃない理由があることを感じています。
ズバリ、それは私の顔に浮かんでいるシミと目の下のクマやくすみ。
それらのおかげで、いっつも年齢よりずっと老けて見られてしまうのです。
もっと言えば、生活に疲れた中年主婦の雰囲気があるのでしょう。
娘がだんだん分かってくる年頃なので、「老けたママ」より「若くてきれいなママ」になりたいと美白肌に憧れています。
シミで損するのは、自分だけではないので。

 

 

●皮膚がまだらで薄汚れた印象に

39歳 男性 既婚 営業
若い頃からバイクと海が大好きで、暇さえあれば出かけていました。
当時はまったく美容意識なんか微塵もなく、四六時中紫外線を浴び放題で遊んでいました。
そのツケは年齢とともに皮膚に押し寄せてきて、35歳を過ぎて急激に肌が劣化した感じがします。
実際、日焼けが激しかった額や鼻や頬、肩や背中、腕や手の甲などは、色がまだらになっています。
そのため白いYシャツにネクタイ姿では、余計に目立つ気がします。
自分で言うのも恥ずかしいのですが、まるで何日も風呂に入っていないように見られている気がして、特に初対面では気になります。
職種柄、第一印象が大切なのでシミ肌では、損をすることばかりだと感じています。
我が子にはこんな思いをさせたくないので、今では嫁以上に「日焼け止めを塗りなさい」と言い聞かせています。