シミを消す色々な方法

紫外線対策は何をしていますか?
シミは出来てから消すより、シミになる前の対策が大切ですよね。

 

今や太陽から発せられる紫外線は、急激に増加しつつあるのだということは周知のこととなりました。
その為、赤ちゃんから年配者まで年齢に関係なく、365日紫外線対策には気を配りたいものですね。
紫外線の悪影響は健康面だけではなく、美容面でも深刻なトラブルを起こします。

 

紫外線による美容トラブル

 

有害な紫外線による美容面でのトラブルには、どのようなものがあるのでしょうか。

 

・シミ
 紫外線が細胞を破壊するのを食い止めるため、メラニン色素の工場が働き出して濃い影を作って、弱った細胞を守ろうとします。
 この影が後に「シミ」となって現れ、消えずにお肌に残ると厄介なトラブルとなるのです。

 

・乾燥
 紫外線の中にはお肌のコラーゲンにダメージを与えるものがあります。
 コラーゲンは肌細胞を生み出すのに必要な成分なので、ダメージを受けると細胞の活性化が上手にできなくなり乾燥しやすいお肌になってしまいます。

 

・しわ
 弾力を失った肌は、ターンオーバーが乱れます。
 すると乾燥によるシミやしわ、くすみや大人ニキビなどの悪循環が生まれてしまうのです。

 

シミは消すよりも作らないほうが簡単

 

シミの主な原因を徹底的に取り除き、消えないシミを作らない!

 

・紫外線
 日焼け止めクリームやローションをこまめに塗る。
 日傘やサングラス、紫外線カット効果のある衣類を着用。

 

・ホルモンバランスの乱れ
 生理不順などの女性ホルモンのバランスの乱れを整える。
 生活習慣の改善やストレス発散。

 

・ニキビ
 保湿を充分にして、繰り返すニキビのサイクルを断つ。
 洗い過ぎや擦り過ぎは逆効果。

 

・炎症
 跡が残るような傷や、同じ場所に繰り返し刺激を与えないようにする。
 虫刺されやアトピーによる痒みで、知らない内に掻きむしることのないよう気を付けましょう。

 

消えないシミができてしまったら?

 

気を付けていてもシミは加齢と共に出来てきます。
消えないシミでも、種類によっては消すことが可能だとご存知でしたか?

 

・化粧品(医薬部外品)で薄くなるシミ
 炎症性色素沈着:お肌の炎症が原因で出来たシミ
 老人性色素班:加齢によるシミですが、軽度ならば対応できる場合があります
 ソバカス:完全に消すことは難しいですが、スキンケアで薄くすることができることもあります
 肝斑:女性ホルモンが関係しているのではと言われていますが、まだはっきりした原因は解明されていません。

 

・皮膚科治療が有効なシミ
 花弁状色素班:短時間で強い紫外線ダメージを受けてできたシミ
 脂漏性角化症:イボのように出っ張ったシミ

 

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